現場とよりよい関係性を構築する

Building Better Relationships with the Field.

現場の方とのコミュニケーションをするのが難しいと感じたことはありませんか?

当時の私も同じ悩みを抱えていました。

現場とのコミュニケーションに悩む人

  • ・現場に行くのが楽しい!
  • ・上司から認められ昇進が早くなる!
  • ・違う環境になってもすぐに仕事の結果を出すことが出来る!

とはいっても・・・こんな疑問が湧いてきますよね

  • 「どんな準備をすればいいの?」
  • 「現場のことは良くわからない・・」
  • 「現場とコミュニケーションするのって大変そう」
コミュニケーションに関する疑問

私自身も新入社員のときは 会社の業務を覚えることに精いっぱいで 現場と良好な関係を築くためにどんなことを心がけていればよいかわかりませんでしたし、 現場とどのように話してよいかもわかりませんでした・・・

現場と仲良くなるためにどうしたらいいのかと考えコミュニケーションスキルを本を買ってみるものの、 抽象的な表現が多くいつも途中で読み終えて実践には生かせませんでした・・・

その結果、現場と打ち解けることがうまくいかず、業務効率もなかなか上がらず上司からは怒られ、現場からは不満を言われる日々。 会社に行くことがストレスになり、日曜日の夜になると憂鬱な気持ちになっていました。

ストレスを感じる人

しかしあるとき、工場の信頼できる先輩からこんなことを言われました。
「相手を尊重し、共感することでより良いコミュニケーションが生まれるんだぞ」。
それを聞いて私は、 自分がしてほしいことや知りたいことを現場の方に一方的に聞いていることに気が付きました。

そこから、傾聴に関する本を読んだり、伝え方に関する本、 聞き方のコツに関する本を読んだりしました。

本を読む人

最初は、本に書いてあることをどのタイミングで実践すればよいのかわからず、 とにかくインプットだけをする日々でしたが、

試行錯誤していろいろなことを現場で試していきました。

失敗することもありましたが、経験を積んでいくうちにどのようなことをすれば 現場とよいコミュニケーションをすることが出来るかがわかってきました。

ポイントをしっかりと押さえて実践することで成功体験を重ね、

今では、どのような環境に移っても、 すぐに現場の方と打ち解けることが出来るようになりました。

そのおかげで、現場を巻き込んだプロジェクトでもよい結果を残せるようになり、 今では大手企業のヒューマンスキル講師を任せられるまでになりました。

講師をしている人

現場と打ち解ける事がなかなか出来なかった私でも、 現場とよりよい関係性を構築することが出来るようになったのはなぜか・・

ポイントはズバリ次の3点を押さえたからです

  1. コミュニケーションのための土台作りをしっかりとすること
  2. 現場の方たちを良く理解すること
  3. 好印象を持たれるコミュニケーションのやり方を理解すること

今回は、これらのポイントを丁寧に解説したUdemy講座を作成しました!

講義内ではワークシートを特別配布しておりますので、ご自身の経験や考えをアウトプットすることが出来ます

ワークシート動画を見てみる

「コミュニケーションのための土台作りってそんなに大切なの?」と思われる方もいるかもしれません。

なぜ大切なのでしょうか・・・

それは、 どんなにコミュニケーションの内容が良くても、 コミュニケーションのための土台がしっかりしていないと相手には伝わらないからです

では何をすればコミュニケーションの土台を作ることが出来るのでしょう・・・

コミュニケーションのやり方を考えている人

コミュニケーションの土台作りに必要なのは 「自分の考えを改める」ことです

現場の方と会話をする際、どのような気持ちで話していますか?

「現場って言われたことを淡々とやっているだけでしょ・・」

「現場の人にはそもそも興味ないんだよね」

「自分は大学で勉強してきたから彼らよりは知識が多い」

心の中にこんな考えを持っていたりしませんか?

実は新入社員の時の私はこのような考えを持っていました。

コミュニケーションの内容がどんなによくても、このような考えをもっていては 現場の方と良好な人間関係を構築することは絶対に出来ません。

ではどのような考えを持てばよいのでしょうか。

まず1つ目にやることは 「敬意の念を持つ」ことです。

尊敬の念を持つ人

なぜ「敬意の念」が大切なのか。なにをすれば「敬意の念」を持つことが出来るのか。

本講座ではそれらのポイントをしっかりと押さえて説明してきます。

この記事を読んで下さっている方はこんなお悩みを抱えていると思います。

  • 新入社員なので現場のことがわからない
  • 中途入社したばかりで現場と接する機会があまりない
  • 現場とコミュニケーションするのが苦手

これらの問題を克服するために いきなり現場に行って話しかけても邪魔者扱いされることがほとんどです。

忙しく働く人

「現場の方々と仲良くなって仕事をやりやすくしたい・・・」

あなたはきっとこのように考えているはずです。

それではどうすれば現場の方に邪魔者扱いされずに接することが出来るのでしょうか・・・

重要なことはズバリ 「現場の方々を良く理解する」 ことです。

現場の方たちを良く理解しているとしていないとでは コミュニケーションのやりやすさが変わってきます。

現場の方たちを良く理解するためには何が必要なのでしょうか。

まずは 「現場とはそもそも何かを理解する」 ことが大切です。

現場でいがしく働く人

現場の要素の1つとして例えば 「予測不可能性」 があります。

これは 現場では偶発的なことが起こる可能性が高く、 これからどうなるのか、何が起こるのかがわからないということ です。

会社、部署によって違いますが、オフィスの仕事であれば ある程度会議の時間は決まっていますし、 予測の範囲で仕事をすることが出来るのが通常たと思います。

しかし、 現場はいつ不良品が発生するかわかりませんし、 機械の不具合が発生することも考えられます。

このような何が起こるかわからない中で 仕事をすると緊張感も高まりますしストレスもあると思います。

我々は そのような背景を理解したうえで現場の方と接する 必要があります。

緊張感をもって仕事をする人

その他にも、現場を知る要素は沢山あります。

これらを理解していると 現場の方とのコミュニケーションが円滑にできる ようになります。

本講座の中でしっかりと説明していきたいと思います。

プロフィール画像

村上恭介

プロフィール

  • 大学院卒業後、自動車部品工場の開発業務を担当。
  • その後、中途入社で大手自動車会社で品質保証部の業務を担当。
  • 現在は、大手製造会社で各工場の品質改善業務を担当。シックスシグマ、データ解析などを駆使して各工場の不良問題を解決してきた。
  • 改善業務に携わると同時に、ヒューマンスキル講師を担当

E-learning

「現場の方と良好な人間関係を構築する方法」をUdemyで紹介